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    <title>本に願いを Project</title>
    <link>http://www.honni-negaio.net/</link>
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    <language>ja</language>
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      <title>本に願いを Project</title>
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 <title>びー玉さん（南森町）の｢森へ行こう｣展へ行こう</title>
 <link>http://www.honni-negaio.net/blog/item_136.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/s-mori-ten1.jpg">白いイスの上に袋入りのあめが</a></p>
<p>南森町（ ← あ、森だ！）の堀川小学校の北裏通りにある「ギャラリーびー玉」さんで、｢森へ行こう｣展という楽しい企画展を開催しています。（9月4日土まで）その一角に、おしゃれにラッピングした｢森のメープルあめ｣の100円募金が仲間入り！<br />
お知らせに続く詳細（？）版です。</p>
<p><a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/s-mori-ten2.jpg">話がはずむギャラリー</a></p>
<p>「森へ行こう」展は、「森」をキーワードにイラストあり、版画や写真あり、ガラス、革小物、布小物、鉄オブジェ…いろんなジャンルの作家さん11人が、思い思いの作品を出展。</p>
<p>モチーフも、キノコ、シロクマ、森の雨…それぞれに世界感が違って個性的なのに、それらが不思議としっくり調和しているのです。</p>
<p>そう、それが「森」の魅力。すべてをやんわり包みながら、生命のエネルギーを蓄えているのです。</p>
<p>そんな｢森｣つながりで、ギャラリーオーナーの上山さんが「森のメープルあめ、置いていいよ」と誘ってくださって、白いアットホームな空間に仲間入りできた次第。</p>
<p>喜んで、お言葉に甘えさせていただきました。来られた皆さんが、興味を示してくださり、一袋、また一袋…と買っていただいてるそうです。</p>
<p>ギャラリーびー玉さん、そしてギャラリーのお客さまもいつもありがとうございます。<br />
ラッピングを引き受けてくれた、夏休み中の尾関さんのお嬢さんたちにも感謝です。<br />
まもなく2学期ですね！ 皆さまも夏疲れが出ないように、（暑いですが!!）よい9月、よい秋をお迎えください。</p>
]]></description>
 <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 07:16:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ギャラリー「びー玉」さんの「森へ行こう」</title>
 <link>http://www.honni-negaio.net/info/item_135.html</link>
<description><![CDATA[<p>いつもお世話になっているギャラリー<a href="http://www2.odn.ne.jp/bi-damas/">「びー玉」</a>さんで今日２５日（水）から、新しいイベントが始まります。題して『森へ行こう』。きっと一足早い秋を見つけることができますよ！</p>
<p>会場には「森のメープルあめ」も「森の仲間」として参加させていただいています。会期は９月４日（土）まで。</p>
<p>２５日・２７日・２８日は「森バー」も開催！タマさん手作りの大人味のお菓子やフランスのチーズが呼んでいます。お見逃しなく！<br />
<a href="http://www.honni-negaio.net/media/info/%E6%A3%AE%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%86.JPG">null</a><a href="http://www.honni-negaio.net/media/info/%E6%A3%AE%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%862.JPG">null</a></p>
]]></description>
 <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 15:59:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>｢とことん全力投球！｣妹尾和夫さんのラジオから</title>
 <link>http://www.honni-negaio.net/blog/item_134.html</link>
<description><![CDATA[<p>7月27日(火)のabcラジオ｢とことん全力投球!!妹尾和夫です｣で、｢本に願いを｣と｢森のメープルあめ｣をご紹介いただき、大きな反響がありました。あめをご購入くださったり、ご寄付をお送りくださったりした皆さま、ありがとうございました。あらためて厚くお礼を申し上げます。中には、こんなご相談も…</p>
<p>和歌山にお住まいのある方から、お電話をいただきました。</p>
<p>何でも、この夏1歳になった初孫さんを（きっとお母さんのお仕事の都合で）昼間預かることになったそうです。</p>
<p>でも、昔の子育てと今とは違うことが多く、戸惑っていらっしゃるとか。で、1歳になる孫にどんな絵本を読んであげたらいいか、教えて欲しいという内容でした。</p>
<p>そこで、｢本に願いを｣が病院や読み聞かせボランティア団体へ絵本を寄付するときに、いつも先方へお渡ししている絵本のリストがあり、それを参考に（要望があればリスト外でももちろんＯＫですが）選んでいただいています。そのリストに1歳のお子さんならこれがおすすめ、というマル印をつけてお送りしました。<br />
（1歳児向きをセレクトしてくれたのは、読み聞かせボランティアをしている尾関えりさんです）</p>
<p>すると、ＦＡＸでお礼状が届きました。</p>
<p>いま66歳の方で、仕事を辞めてようやくゆっくりできるのを楽しみにしていたら、思いがけず孫育ての日々に。そんな中で、ラジオで妹尾さんの番組を聴き、｢私も読み聞かせができるおばあちゃんになりたい｣と思って相談したのです、とのことでした。</p>
<p>妹尾さんとご自分も読み聞かせボランティアをされているという安井牧子さんのハートのこもったお話が、リスナーの方の心に響き　→　｢本に願いを｣へＴＥＬ　→ お孫さんへのおばあちゃんの読み聞かせ　とつながっていくことができたんですね。</p>
<p>番組と妹尾さん、安井さんに感謝。小さなひとつひとつでも、こんな風に病院でも、家庭でも、絵本が心をつなぐお手伝いができるのは、私たちの大きな喜びです。</p>
<p>これからも応援をよろしくお願い申し上げます。</p>
]]></description>
 <pubDate>Sun, 8 Aug 2010 09:55:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>｢本に願いを｣の広告が「牛王」誌に。</title>
 <link>http://www.honni-negaio.net/info/item_133.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/s-goou-ura.jpg">やさしい表情の広告が裏表紙に</a></p>
<p>「ぎゅうおう？」いいえ、正解は｢ごおう｣ 。<br />
1992年夏に46歳の若さで亡くなった作家の中上健次がちょうど20年前に“創設”した｢熊野大学｣の、いわば学級文集といった20周年記念誌に｢本に願いを｣の広告が裏表紙を飾っています。</p>
<p><a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/s-goou-hyoushi.jpg">こちらは表紙です</a><br />
<a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/s-goou-title.jpg">熊野大学創設20年特集号</a></p>
<p>（以下は、「熊野大学公式サイト」より転載～許可なしですが、趣旨に免じて…）<br />
http://www.kumanodaigaku.net/index.html<br />
　　　　　　　　↓</p>
<p><em>「熊野大学」は和歌山県新宮市出身の芥川賞作家・故中上健次氏によって１９９０年に設立されました。<br />
　「試験もない、校舎もない、校則もない」「だれでもいつでも入学でき、卒業は死ぬとき」という、なんともいい加減な・・・、いえいえ、実は、そこに集うひとりひとりの志（こころざし）によって成り立つという全く尊い学校なのです。<br />
　中上氏は、氏の構想した「熊野学」の拠点とすべく「熊野大学」を設立されたのですが、惜しくも１９９２年夏４６歳の若さで他界され、その後は氏の遺志を受け継いだ有志が中心となって活動を続けて現在に至っています。<br />
　毎年恒例の夏期特別セミナーは、渡部直己氏や高澤秀次氏にコーディネートいただき、柄谷行人氏や浅田彰氏をはじめとする著名な評論家、作家、文化人等をゲストに招いて開催されています。その一端は、新聞や文芸誌（「すばる」や「早稲田文学」）などでたびたび採り上げられています。２０００年夏にはその活動の一部をまとめた『中上健次と熊野』（太田出版）が刊行されました。また高澤氏の著作でも紹介されています。</em></p>
<p>黒潮が音を立てて流れる南紀熊野、山深く霊気漂う熊野で、しがらみを脱ぎ捨て、大自然を感じながら、生まれたままの自分にかえる。</p>
<p>｢牛王｣は、｢本に願いを｣の「森のメープルあめ」の販売元になっていただいているメープルシュガーの輸入商社さん、メープルファームズジャパンの社長さんが編集委員の一人として発行をサポートしておられます。</p>
<p>不肖私（たなか）も、今回初めてエッセイを掲載していただきました…（冷や汗）。</p>
<p>「森のメープルあめ」と熊野の森…森つながりで、創設20年を迎えた熊野大学をご紹介させていただきました。</p>
]]></description>
 <pubDate>Tue, 3 Aug 2010 07:03:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ＡＢＣラジオも『本に願いを』も「とことん全力投球！」</title>
 <link>http://www.honni-negaio.net/blog/item_132.html</link>
<description><![CDATA[<p>お知らせのコーナーでもお伝えしましたように、7月27日ＡＢＣラジオの「とことん全力投球！！妹尾和夫です」という番組で「本に願いを」の活動を取り上げていただきました。</p>
<p>妹尾さんといえば、その人情味あふれる語り口で関西ではかなりの知名度。もともとは時代劇の名斬られ役でいらっしゃいました。「今度、妹尾さんの番組で紹介されるねん」と宣伝したら、５０代以上の奥様たちは揃って「なるほどなるほど～」というお顔。</p>
<p>生放送の番組のメインのコーナーで紹介していただきました。「妹尾和夫が森羅万象の中から今もっとも気になる出来事を取り上げて考察していく」というコーナーです。</p>
<p>「夏休みが始まりましたね。待ってました！とばかりに元気に遊びまくっているお子さんも多いことでしょう。でも、すべての子ども達が夏休みだからといって元気に遊べるわけではありません。」リスナーの想像力を目覚めさせるようにお話は始まりました。妹尾さんのお声は聞いているだけで気持ちが落ち着いてきます。</p>
<p>ラジオはひとりひとりに語りかけてくるメディアなのだなあと、1リスナーとしてあらためて感じました。まあ、これだけ真剣に耳をダンボにして聞いていればなおさらですが。パーソナリティの妹尾和夫さんと安井牧子さんのお人柄がにじむお声が「私」に向かって語りかけてくれます。</p>
<p>「今日は、難病と闘いながら病院で長期間暮らす子ども達と、その子ども達にすてきな絵本を届ける活動を続けている人達のお話にスポットをあてましょう」放送前に丁寧に取材をしてくださったので、内容はまさにその通りなのですが、試行錯誤しながら活動を進めている私達（特に私）自身では、熱く語りすぎたり、あえて客観的になりすぎたりすることもあります。</p>
<p>そんなところに、真正面から活動について語っていただいた言葉は、私のハートのど真ん中にストライク。「本に願いを」の活動の原点に立ち戻り、熱い気持ちになりました。<br />
「だれでも人の役に立ちたいいう気持ちはお持ちでしょう」パーソナリティのおふたりのひとことひとことが、リスナーの方のハートのピュアな部分にもきっと届いたはずです。</p>
<p>活動の思いをこんな風にも紹介してくださいました。「絵本を寄付しているのは私達ではなくあめを購入してくださった方々なのです。」このことは私達がいつも思っていることなのですが、電波に載って自分達のところにもどってきた思いは、ひとまわり大きく育って私達のなかに根づきました。私の勝手なイメージですが、ラジオがひとりひとりの心ををつなぐイメージは、メープルあめがひとつひとつ手渡されて広がっていくイメージに重なりました。</p>
<p>コーナーが終わった瞬間、いい話を聞いたなあとほぉーっとため息がでるようでした。いやいや、これは私達の活動の話ですよ、と自分に突っ込みを入れながら。</p>
<p>放送終了後、事務局の電話は鳴りっぱなし。落ち着いてほっと我に帰ったのは1時間以上が経過した後だったということです。ＡＢＣラジオは大阪のラジオ局ですが、ラジオをお聞きになった、遠く徳島や岡山の方からもメープルあめのご注文の電話を頂戴しました。</p>
<p>「とことん全力投球！！妹尾和夫です」（ＡＢＣ放送）の放送時間は毎週火曜日の１２：００から１４：５５。妹尾さんと安井さんのお声にじっくりひたってみてください。</p>
<p>ご協力くださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。「本に願いを」が自分達ではなく、たくさんの皆さんのおかげで育っていることを実感しました。妹尾さんをはじめ、番組関係者の皆さま、これからもどうぞよろしくお願い致します。安井さんが何度も叫んでくださった「あめちゃん美味しい～」のお声は本当にうれしかったです。番組の電波がご縁を繋いでくださった皆さま、温かいはげましとご協力ありがとうございました。どうぞ、「本に願いを」の小さな一歩一歩を見守っていただけますように！</p>
]]></description>
 <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 12:22:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ABCラジオ妹尾さんの｢とことん全力投球｣(7/27)に</title>
 <link>http://www.honni-negaio.net/info/item_130.html</link>
<description><![CDATA[<p>｢とことん全力投球!! 妹尾和夫です｣といえば、同局の人気番組！</p>
<p>7月27日（火）放送の｢今週の1時15分｣（メインの特集コーナー）で<br />
｢本に願いを｣を取り上げていただくことになりました。<br />
皆様、ぜひお聞き逃しなく！！<br />
（いわずもがなですが、コーナーは13:15頃スタートです！）</p>
<p>＊　　＊　　＊</p>
<p>このコーナーは、妹尾さんが森羅万象の中から、今最も気になる出来事を<br />
取り上げ考察していくというもの。</p>
<p>さて、私たちの活動はどんな風に取り上げられるのでしょう？<br />
興味しんしんです。</p>
<p>「森のメープルあめ」も召し上がっていただけるので<br />
反応が楽しみです。<br />
スタッフもみんな１リスナーになり、耳ダンボと化すことでしょう。</p>
<p>妹尾さん、ぜひいつもの自然体で、忌憚のないご意見をお聞かせくださいね！</p>
]]></description>
 <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 10:08:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>京都・山科「ナヴェットの会」を訪問しました</title>
 <link>http://www.honni-negaio.net/blog/item_131.html</link>
<description><![CDATA[<p>7月24日「本に願いを」のメンバーで、京都・山科にある工房「ナヴェットの会」を訪問しました。「ナヴェットの会」とは、織物や編み物を愛好する方々が集まり、糸や布という素材で製品を企画・販売に向けて研究・制作されている工房です。「本に願いを」プロジェクトとナヴェットの会の方々との作品で、何かコラボレーションができないかということでお話を伺いに行くことになりました。<br />
<br>
<a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/_IGP6846.jpg">「ナヴェットの会」さん訪問</a></p>
<p>ナヴェットの会については、京都・西陣の老舗織物工場が閉鎖され、そこで使われていた絹糸や道具を、織布愛好家のあるご婦人が引き取ったこと。それを友人である別のご婦人（同じく織布愛好家）が所有している京都・山科にある旧女子寮（現在は閉鎖）の建物内に保管することにしたこと。それならば…と愛好家仲間を募り、さらなる織布の研鑽の場にしようと、その旧女子寮に工房兼研究会を立ち上げたこと…と、何だか興味深いストーリーを事前に伺っていました。<br />
一方、私たち「本に願いを」プロジェクトメンバーは、商品「森のメープルあめ」を従来の箱入り以外に、何か別の製品と組み合わせて売ることができないかと模索中。製品といっても、できれば職人さんの手技と心が込められたような製品とのコラボレーションという形が、私たちの活動や「森のメープルあめ」の特性と合うのではと考えていたのです。</p>
<p>猛暑の中、着いたところは山科駅から車で10分ほどの静かな住宅地の一角。深い緑の木々に囲まれたレトロな3階建ての建物でした。にこやかに迎えて下さったメンバーの方々に案内されておじゃました建物の中は、懐かしい昭和の雰囲気にあふれていました。ここで学生さんたちはどんな青春時代を過ごしていたんだろうと想像をめぐらせてみたり…。</p>
<p>その日は会議室で双方のメンバー同士、コラボレーションの可能性について大まかに話し合いました。話し合いの後、閉鎖された工場から引き取ったという糸や織機などを見せていただきましたが、その量と質に驚き！日本を代表する織物の産地、京都・西陣のものということで、その質の高さはもちろん、色数や種類の多さは半端ではありません。絹糸はメンバーの方がきちんと色系統別に整理され、その他、当時の職人さんによる帯の試し織布、和紙に描かれた図案の数々も整理され、タンスや棚の中に収まっていました。帯の試し織布の中には、今のインテリアなどにも使えそうなモダンで素敵なものもいっぱい。眠る宝の山に私たちも思わずため息…。狭いタンスの中に閉じ込められた絹糸や布たちは、時代の流れに逆らうことのできない自らの運命を語っているように見えました。</p>
<p>伝統的な美と手作業の技術を、どうだ！と見せられたような気がした半日。ナヴェットの会のみなさんとのコラボレーションが実現するかどうかは分かりませんが、時代に取り残された絹糸たちに新しい命を吹き込まれる日に、この「本に願いを」プロジェクトがかかわっていられたらなぁと願った午後でした。</p>
<p><a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/_IGP6854.JPG">「ナヴェットの会」さん訪問</a><br />
<a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/_IGP6824_3.jpg">「ナヴェットの会」さん訪問</a><br />
<a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/_IGP6830.JPG">「ナヴェットの会」さん訪問</a><br />
<a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/_IGP6837.JPG">「ナヴェットの会」さん訪問</a><br />
<a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/_IGP6840.JPG">「ナヴェットの会」さん訪問</a><br />
<a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/_IGP6845.JPG">「ナヴェットの会」さん訪問</a><br />
<a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/_IGP6823.JPG">「ナヴェットの会」さん訪問</a><br />
<a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/_IGP6839.JPG">「ナヴェットの会」さん訪問</a></p>
]]></description>
 <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 09:42:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>映画『小さな命が呼ぶとき』</title>
 <link>http://www.honni-negaio.net/blog/item_129.html</link>
<description><![CDATA[<p>七夕の夜、あいにくの雨模様の東京でしたが、住友生命主催の映画試写会のために読売ホールに集まった約1000名のお客様。おひとりおひとりに「森のメープルあめ」を配らせていただきました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。</p>
<p><a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A9%A6%E5%86%99%E4%BC%9A.JPG">null</a><br />
<a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A9%A6%E5%86%99%E4%BC%9A%EF%BC%92.JPG">null</a><br />
<a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/toukyoushisyakai.JPG">null</a></p>
<p>この日の映画は『<a href="http://papa-okusuri.jp/site/">小さな命が呼ぶとき</a>』。ポンペ病という治療薬のない難病に冒された娘と息子を持つ父親が、自ら製薬会社を設立して不可能といわれた治療薬の開発に挑むというアメリカの実話の映画化です。子ども達に残された時間はあと1年。子どもの命を守るためならどんなことでもやり遂げる親の覚悟に心が揺さぶられます。父親役に『ハムナプトラ』シリーズのブレンダン・フレイザー、協力者の孤独な天才科学者は製作総指揮も勤めるハリソン・フォードが見事に演じています。</p>
<p>映画の原題は『EXTRAORDINARY MEASURES』。直訳すると、『普通ではないやりかた』とでもなるのでしょうか。</p>
<p>難病の子どもとその家族の絆、というテーマで涙を誘うだけではなく、人が何かを成し遂げるために心に秘めた力強さ、という視点から、きっとビジネスマンのパパさん達にとっては二重に心を打つことでしょう。ハンカチ必携です。</p>
<p>3人きょうだいのうち、2人がこの難病に冒されているのですが、健康である一番上のお兄ちゃんの存在がとても素晴らしかったです。お兄ちゃんがきょうだいや家族を思う気持ち、いつもそこにいてくれる存在、私個人にとってはそこが一番のツボでした。</p>
<p>当日、試写会会場へ向かう途中のキオスクでふと目に付いて手に取ったのは『<a href="http://tkj.jp/book/?cd=70778401">奇跡は起こせる</a>』（宝島社）という1冊の文庫本。それは、なんと、映画の主人公であるジョン・クラウリーの手記。原作の『<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/217541/">小さな命が呼ぶとき</a>』（新潮社）はもちろん前から手にしていましたが、こちらの本はその時まで知らなかったのです。</p>
<p>その中のクラウリー夫人のアイリーンが書いた序文から、ひとこと、お借りします。<br />
「この本は、障害を持った子供を抱えた親の話でも、健康に問題を抱えた家族の話でもありません。ジョンがこの本で書いてくれた話や学びは、私たち全員にとっての学びでもあるのです。クラウリー一家にとって揺るぎない宝物は、私たちがポンペ病の研究に対してしてきた貢献ではなく、私たちが手にした成功以上に多々積み重ねてきた失敗から得た学びなのです。」</p>
<p>映画からも、この本からも、奇跡は起きるのものではなく、起こすものだと力強いメッセージをもらいました。きっと試写会に来られたお客様もそれぞれのメッセージを受け取って帰られたことでしょう。「森のメープルあめ」もそのおともができたならしあわせです。</p>
]]></description>
 <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 10:29:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「森のメープルあめ」を試写会で配布</title>
 <link>http://www.honni-negaio.net/info/item_128.html</link>
<description><![CDATA[<p>7月24日公開の映画『小さな命が呼ぶとき』の試写会に来られた約1000名のお客様に「森のメープルあめ」を配って「本に願いを」の活動を知っていただきました。</p>
<p>「難病の子供のため、製薬会社まで起こしたー実話の映画化」（映画パンフレットより）<br />
ハリソン・フォードがとてもいい味です。</p>
<p>後ほどブログで。</p>
]]></description>
 <pubDate>Fri, 9 Jul 2010 11:08:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>オトナになるということ</title>
 <link>http://www.honni-negaio.net/blog/item_127.html</link>
<description><![CDATA[<p>以前もこちらで紹介した子どものつぶやき。<br />
現在小学二年生の長男が言葉を話し始めたころから、楽しいつぶやきや、はっとさせられた言葉を、ノートに書き留めてきました。その中に、彼が3歳頃にふとつぶやいたこんな言葉があります。</p>
<p>「あのな、ママはオトナ。ぼくはオトコ。」</p>
<p>そう、その通り。でも何だか変です。この言葉を聞いて、普通の大人は思います。「ママはオトナというならぼくはコドモ、でしょ」。または、「ぼくはオトコと言いたいなら、ママはオンナと言うべきでしょう」と。私たち大人は、「オトコ」に対する言葉は「オンナ」であり、「コドモ」に対する言葉は「オトナ」であることを理解しています。つまり、ある事象に対する言葉はこの言葉であることを理解している。それは世の中をある程度、整理して見ていることになります。でも、成長過程にある子どもは、そうではないんですね。目の前のこと、覚えたての言葉がすべてなのでしょう。それをそのままに表現している。子どもの言葉のおもしろさは、そこにあると思います。それが子どもの世界観なんだと、はっとさせられた長男の一言です。</p>
<p><a href="http://www.honni-negaio.net/media/blog/mituki.jpg">mituki.jpg</a></p>
<p>そう考えると、子どもから見る「世の中」は、現実と非現実、過去と未来、善と悪…いろんなものごとが交錯して、私たち大人が見ている以上に混沌としているのではないか思えます。刺激的で、不思議で、時に恐ろしいものかもしれません。成長するということは、良きにしろ悪しきにしろ、その混沌とした世界の法則やしくみを知り、世の中が徐々にクリアに見えていくことといえます。</p>
<p>そんな中、子どもの頃に経験した「空想の世界」は、一見相反するものであるようで、その理解を助けてくれるものではないか。最近の長男を見ていて、私は思うのです。彼は今、二年生。少しずつ世の中のしくみを理解しています。学校で、日常生活の中で。生きものが大好きな彼は、身の回りの生きものを捕まえてきては、図鑑でその生態や飼い方を調べています。その一方で、生きものが主人公の物語も大好き。空想の世界と現実の世界を行ったり来たりしながら、その世界を思う存分堪能している…そんな彼がうらやましくもあります。これこそが、子どもの醍醐味ですね。<br />
その中で、一つのものごとについていろいろな方向から考え、想像したり、事実を知ったりしながら「オトナ」になっていくのでしょう。大人になってしまってからは目を背けることのできない現実も、子どもの頃に経験した空想の世界が一つの土壌となって、向き合い考える場を作ってくれる…。</p>
<p>夕焼け空の下で一生懸命に飼育ケースをのぞきこむ彼を見ながら、そんなことを考える母です。</p>
]]></description>
 <pubDate>Mon, 5 Jul 2010 16:35:10 +0900</pubDate>
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