「本に願いを」Projectのご紹介

病院に長期間入院している子どもたちと残されたきょうだいを、のびやかな空想の世界へ案内したい…。そんな想いからこの活動『本に願いを』が始まりました。
「病院」や「患者家族のサポート施設」、また病院で絵本の読み聞かせをするボランティア団体へ絵本を贈る活動をしています。
〜たくさんの人が応援しているよ〜
本がその気持ちを運びます。

子どもたちに“空想の旅”の贈り物

主に「森のメープルあめ」の販売を通じて得た利益が活動資金となります。
資金は、新しい絵本の購入に充てられます。購入した絵本には一冊ごとにメッセージを書いたカードを貼り、衛生面に配慮して透明なブックカバーで被ってお届けしています。

活動イメージ

なぜ絵本? なぜ読み聞かせ?

子どもたちは、日々、心も体も成長しています。そんな大事な時期に、絵本は子どもたちの心を乗せていろんな世界へ連れて行ってくれる魔法の翼。それは病気でない子にも病気の子にも、同じです。さらに読み聞かせにより、人の声と温もりが加わることで、心に深
く届きます。音楽でいえば、ミニミニライブ。子どもたちは、ともに同じ時間を過ごすことで、からだ全部で絵本の世界を味わっています。そんな輝く時をかなえる絵本だから、1冊ずつに「一人じゃないよ、見守っているよ」というメッセージを添えて贈ります。
*寄付する絵本は、がんばっている町の本屋さんから購入して、本屋さんの応援にもつながればと願っています。

協賛いただけるショップや企業さまへ

チャリティ商品の販売に協力したい、企業のノベルティに活用したい…いろんなスタイルでのご協力をお待ちしています。お気軽にお問い合わせください。

お寄せいただいた皆様の声

91歳の女性の方から「ありがとう」と…

2010.05.17

去る5月14日(金)の毎日新聞(大阪本社版)に「本に願いを」プロジェクトの活動と「森のメープルあめ」をご紹介いただきました。

翌日、大阪府高石市にお住まいのG様よりお電話をいただきました。

何でも、以前支給された定額給付金を「何か世の中に役立つことに使いたい」と取っておかれたのだそうです。
新聞で「本に願いを」プロジェクトの活動を知って、寄付を申し出てくださいました。

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「本に願いを」事務局について

所在地

〒530-0044 大阪市北区東天満2-9-4 千代田ビル東館10F
(株)コピー制作室内

連絡先

tel 06-6352-2480 fax 06-6357-0118
e-mail info@honni-negaio.net

設立年月日

平成21年11月1日

活動内容

・病院や施設での本の読み聞かせに関する活動とサポート
・活動費をつくるための商品企画・プロデュース

運営スタッフ

尾関 えり  たなか むつこ  岩村 彩

「本に願いを」Projectメンバー紹介

いま病院で「本の読み聞かせ」の
ボランティアをしているお母さん

尾関 えり 桃猫堂 / ライフスタイル・セラピスト)

2人の娘の妹の方が半年余りの入院生活を体験しました。幸い病院が自宅に近く身の回りの世話はできましたが、子どもは病棟に入れないため、きょうだいが一緒に過ごすことができません。お姉ちゃんと妹とが病棟を仕切るガラス越しに向き合いながら、お互いの携帯ゲーム機で言葉のやりとりをしていました。治療を受ける子どもたちももちろんですが、お母さんがその子の世話をする間、待合室でぽつんと一人、待つしかないきょうだいたちにもケアが必要。そう感じて、今、2つのボランティアグループに所属して、入院中の子どもたちときょうだいたちへの読み聞かせを続けています。

尾関 えりのブログ

尾関 えり

メープルのあめを企画・試作して、
誰かの役に立てたいと願うお母さん

たなか むつこ コピー制作室 / コピーライター)

長年コピーライターの仕事をしながら、生活も子育ても「やり残し」感を強く抱き、人生もそろそろ終盤期。仕事を通じて、メープルシュガーという、まるで地球からの贈り物のようなお砂糖と出会い、多くの人々に気軽に味わって欲しいとメープルのあめを思いつきました。インターネットで志ある老舗お菓子メーカーの二葉製菓さん(東京都葛飾区)と出会い、とても熱心にご協力いただいて何度も試作を重ね、メープルのあめが完成しました。企画とコピー制作という自分にできることで、これまでやり残したことを「あめ」と「本」に託して、「本に願いを」活動を進めていきたいと願っています。 “森のメープルあめ”は、<みんなでサイズ>のボックス(200粒入)でお届けします。パーティや集いで、みんなでにぎやかに、お仕事や勉強のおともにも、また、イベントやバザーなどにも活用できます。子どもたちに“空想の旅”の贈り物。あめが、絵本と読み聞かせを届けます。

たなか むつこのブログ

たなか むつこ

いま子育て中で、
童話作家でもあるお母さん

岩村 彩 ランデザイン / コピーライター・童話作家 なみもとあや)

本は子どもたちを「空想の翼」に乗せて、豊かな心の旅に連れて行ってくれる。そんなときの子どもたちのキラキラした瞳が大好きです。二人の小さな子どもたちとの日常を楽しみながら、コピーライターとして活動中。また童話作家「なみもとあや」としても育児誌に童話を掲載していただいています。今まで数多くの本に出会い、助けられてきた経験と、たくさんの子どもたちに素敵な本を伝えたいとの強い想いが、この活動への原動力となりました。ひとときの空想の旅が子どもたちの心を救い、明日への力になる。そう信じて活動を続けています。

岩村 彩のブログ

岩村 彩

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